2004年 07月 07日
Outlook Expressでホットメール |
友人にメールしようとしていた内容、ブログに書くことにしました。
●設定方法
Outlook Express(以下アウトルック)では、hotmailアカウントを通常のメールと同じように送受信できます。設定方法は、アウトルックのメニューから、
ツール>アカウント
で表示されるインターネット・アカウント画面で、追加>メール ボタンを押し、
以降表示される画面に、ホットメールアドレスなどを入力するだけです。通常のメールのように、SMTPなどの設定は必要ありません。設定を終えると、メールがダウンロードされます。
●Outlook Express+ホットメールを利用する長所
ホットメールの送受信にアウトルックを利用しても、通常のウェブ http://www.hotmail.com でのメールの送受信もできます。データはあくまでもインターネット上にあって、それを操作する手段として、ブラウザ以外にアウトルックが使えるようになる、ということになります。つまり、いつでもどこでも、同じメールボックスをチェックできるというウェブメールの利便性が、操作の楽なアウトルックでも実現することになります。
●セキュリティ?
ホットメールといえば、スパムメールがたくさん来るウェブメールの代名詞にしてもよいぐらいたくさんのスパムが来ます。それらのなかには、ウィルスがくっついているのもくるかもしれず、心配、という人もいるでしょう。
まず、近々ホットメールのウイルスチェックが強化される予定です。
参照:ホットメール無料容量250メガへ!
また、スパムに関しては、ホットメールの設定で、スパムらしきメールは自動的にスパムメール用のフォルダに移動させることが出来るので、これを利用することをオススメします。このフォルダの中に入ったメールは1週間で消されるので、時々チェックして、スパムとみなされてしまった友人からのメールは助けてあげましょう。
また、重要なのは、アウトルックのプレビュー画面を利用しないことです。これは通常のメールでしかアウトルックを使わない人にもオススメです。ウイルスメールの中には、プレビューされただけでコンピュータを感染させるものがあるからです。
アウトルックのメニューから、
表示>レイアウト
で表示される画面で、「プレビューウィンドウを表示する」のチェックを外しましょう。
プレビューを外したら、添付ファイルつきのメールを開くときは慎重にしましょう。これでウイルスの感染はほぼ防げます。
●ホットメール以外の選択肢
こうした、POPなどでメールをダウンロードしてきてサーバから消すのではなく、データはネット上のサーバに残しておくというスタイルは、IMAP対応のメールサービスでも実現できます。これは自分が使ったことがないので割愛しますが、以前のエントリでも紹介しているものもあるので、参考にしてください。
容量1GBのメール、月980円で
●設定方法
Outlook Express(以下アウトルック)では、hotmailアカウントを通常のメールと同じように送受信できます。設定方法は、アウトルックのメニューから、
ツール>アカウント
で表示されるインターネット・アカウント画面で、追加>メール ボタンを押し、
以降表示される画面に、ホットメールアドレスなどを入力するだけです。通常のメールのように、SMTPなどの設定は必要ありません。設定を終えると、メールがダウンロードされます。
●Outlook Express+ホットメールを利用する長所
ホットメールの送受信にアウトルックを利用しても、通常のウェブ http://www.hotmail.com でのメールの送受信もできます。データはあくまでもインターネット上にあって、それを操作する手段として、ブラウザ以外にアウトルックが使えるようになる、ということになります。つまり、いつでもどこでも、同じメールボックスをチェックできるというウェブメールの利便性が、操作の楽なアウトルックでも実現することになります。
●セキュリティ?
ホットメールといえば、スパムメールがたくさん来るウェブメールの代名詞にしてもよいぐらいたくさんのスパムが来ます。それらのなかには、ウィルスがくっついているのもくるかもしれず、心配、という人もいるでしょう。
まず、近々ホットメールのウイルスチェックが強化される予定です。
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また、スパムに関しては、ホットメールの設定で、スパムらしきメールは自動的にスパムメール用のフォルダに移動させることが出来るので、これを利用することをオススメします。このフォルダの中に入ったメールは1週間で消されるので、時々チェックして、スパムとみなされてしまった友人からのメールは助けてあげましょう。
また、重要なのは、アウトルックのプレビュー画面を利用しないことです。これは通常のメールでしかアウトルックを使わない人にもオススメです。ウイルスメールの中には、プレビューされただけでコンピュータを感染させるものがあるからです。
アウトルックのメニューから、
表示>レイアウト
で表示される画面で、「プレビューウィンドウを表示する」のチェックを外しましょう。
プレビューを外したら、添付ファイルつきのメールを開くときは慎重にしましょう。これでウイルスの感染はほぼ防げます。
●ホットメール以外の選択肢
こうした、POPなどでメールをダウンロードしてきてサーバから消すのではなく、データはネット上のサーバに残しておくというスタイルは、IMAP対応のメールサービスでも実現できます。これは自分が使ったことがないので割愛しますが、以前のエントリでも紹介しているものもあるので、参考にしてください。
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by cafechocolat | 2004-07-07 13:33 | 初心者講座

